迷路のように

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複雑に絡み合って
僕らは進んでいく。
時々振り返ったり
キミの目を見たりしながら。

たどり着いた4番のドアが
僕の探していたドアなのかどうか、
誰かに聞こうとは思わない。

手を伸ばして、
ガラガラと音をたてて、
力の限り開くだけ。

間違っていたとその時気付いても構わない。
落ちるなら落ちればいいんだ。



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by nagiwo | 2004-09-09 21:13 | Varicolored
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