いつか眠る時まで

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「少しくらい汚れたって構わない」
膝を抱いて座るキミを見ていた。
テノヒラを柔らかく動かしながら、
歌うように話すキミを見ていた。

遠慮なく射す光も、
2枚あるチケットも、
この時間の前では無駄に思えるから。

僕らにしかわからない方法で、
この愛を知ろう。
いつか眠る時まで、知り続けよう。




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by nagiwo | 2004-08-09 23:06 | Varicolored
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